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形式論理学 [pdf]
岩熊 幸男 先生
ID:01121123 経済・経営 一年 2001年11月5日1.妥当かどうか(推論) 前提と結論の相対を出発する。
○ @ ○ C | △ A △ × × □ B ?□2.整合(整合的=無矛盾、矛盾した単独の文=自己矛盾)
{ ○、□、△ } @ ○ A △ B □3. A) 矛盾かどうか調べる。
@ ○ A ○ | | × × ? 矛盾 矛盾しない ?○ | × (トートロジー)@もし 1 つ式を矛盾かどうか調べて、×に成れば、この式は矛盾する。 つまり、○=矛盾
Aもし?になれば、この式は“矛盾しない”といいます。 (“名前なし”に属する。) つまり、 ○≠矛盾しかし、 トートロジーかどうか分からない。
次に、 ?○から始めて、 トートロジーを調べる。 ?になると、○= T 或いは トートロジー
B) トートロジー (Tautology / 恒眞値 )
その文○の否定?○から始める。 その木が閉じれば ?○が真になる場合、つまり○が偽になる場合はないので、文○は トートロジーである。逆に、トートロジーでないである。
○ @ ?○ | × (トートロジー)4.矛盾した式
A ? ? A
全部式
命題: (Proposition) 真偽を判定することのできる文 ( 平叙文 ( へいじょぶん ) ) 。また、その内容。
文章:真か偽かがない。
論証: (Argument) 与えられた 判断 の真偽を確定するため、これを正当化する前提を提供すること。前者を 提題 ( ていだい ) ・論題といい、後者を 論拠 ( ろんきょ ) (ground, 議論のよりどころ。論証の根拠となる命題。 ) という。論証は確実と認められる真理 ( 論証ずみの命題、公理・公準など ) 、または経験的な事実によって与えられた論拠を前提として、提題を結論とする推論であるが、 用 ( もち ) いる推理の種類に従って演繹的論証・帰納的論証の別がある。また、その形式によって直接的論証と間接的論証 ( 提題と矛盾する命題が背理に 導 ( みちび ) くことを論証するもの ) とに区別する。証明。 立証 ( りっしょう ) 。 挙証 ( きょしょう ) 。
整合性:無矛盾性に同じ。
妥当性:よくあてはまる ( 当て嵌まる ) こと。 適切 ( てきせつ ) であること。
文の集合の整合性 | 論証の妥当性
* 論証は妥当かどうか
妥当な論証は、その前提がすべて真であるような あらゆる ( 所有的 ) 場合に、その結論も真になるような論証のことである。
論証の妥当性をテストしたいときは、テストは前提と結論の 相対 ( そうたい ) を出発する。
2.文の集合は整合かどうか
ある集まりが整合的であるというのは、そこに含まれるすべての文が真になる場合があること、逆に、矛盾しているというのは、そのような場合がまったくないことを意味する。そして、単独の分に付いても、それが真になる場合があるかないかに応じて、「整合的である」、「矛盾している」(つまり自分自身と矛盾また自己矛盾している)と言われる。「整合的」の変わりに使える語は、他に矛盾がある。
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12/11/2004 6:10
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