経営学用語

GDP

Gross Domestic Product   国内総生産

『国債』

国が資金の不足をまかなうために負う金銭債務。国債証券の発行を伴うものを狭義の国債、伴わないものを借入金という。通常は発行した債券そのものをさすことが多い。 公債。

『エーゲル係数』

生計費中に占める飲食費の割合を示す係数。

『 プラザ 合意』

1985 年 9 月にニューヨーク市のプラザ - ホテルで開かれた五か国蔵相会議において、ドル高是正のために各国が協調介入に乗り出すことを決めた合意。円高くなる

『変動《為替》相場制』

異なる通貨の交換比率を定めるのに、一定比率に固定せず市場の需要と供給によって変動させる制度。変動相場制。フロート制。 1971 年まで、 1 $= 360 円であった。

『固定為替相場制』

外国為替相場の変動を、固定あるいはごく小幅に限定する制度。固定相場制。

『 バブル [bubble]

泡沫的な投機現象のこと。株や土地などの資産価格が、経済の基礎条件(ファンダメンタルズ)から想定される適正価格を大幅に上回る状況をさす。日本では 1986 年(昭和 61 )以降の土地や株が高騰した時期の経済をバブル経済と呼ぶが、 90 年(平成 2 )以降、地価・株価は急落してバブルは崩壊した。

『 カルテル [( ドイツ ) Kartell

寡占状態にある同一業種の企業が競争を避けて利益を確保するため、価格・生産量・販路などについて協定を結ぶこと。また、その協定。各企業の独立性が保たれている点でトラストと異なる。独占禁止法で原則として禁止されている。企業連合。

『 トラスト 2 [trust]

同一業種の企業が資本的に結合した独占形態。自由競争による生産過剰・価格低落を避け、市場独占による超過利潤の獲得を目的として形成される。カルテルよりも結合の程度が高く、加入企業の独立性はほとんど失われる。

『リーン生産』

トヨタ生産方式、トヨタ生産システム。看板方式、 JIT 、 Just In Time 。

看板方式:需要の時需要のもの需要のだけを生産する。

TQC  ⇒ 全社的品質管理、 ( 多くの人達が責任を持つ )

QC サークル』

Quality Control  品質管理

『フォードシステム』

流れ作業分業

『日本的経営』

終身雇用 年功序列 企業内 労務組合

『ゼネラリスト』 [generalist]

広範囲な知識・技術・経験をもつ人。ジェネラリスト。

OJT

On-the-job training 仕事の現場で、業務に必要な知識や技術を習得させる研修。 現任訓練。仕事をさせながら、人材を育成する。

『オフザジョブトレーニング 7 [off-the-job training]』

仕事の現場を離れて、業務に必要な教育研修を行うこと。 Off-JT

『 コンセンサス 3 [consensus] 』

意見の一致。合意。共感。 「国民の ― を得る」「ナショナル -― 」

『 トップ - ダウン 4 [top-down] 』

企業経営などで、意思決定は社長・会長がして上位から下位へ命令が伝達され、社員に従わせる管理方式。 ( 意思決定早い、実行遅い )

『ボトム - アップ 4 [bottom up] 』

企業経営などで、下位から上位への発議で意思決定がなされる管理方式。

『 ROI 』   Return On Investment

投資回収率

『 ライバル 1 [rival] 』

互 ( たが ) い に相手の力量を認め合った競争相手。好敵手。

Last update: 08/12/2014 12:54
Copyright ® 2003-2004 Yuan Huanglin. All rights reserved.